1. ホーム
  2. ネイティブスピーク
  3. ≫「ネイティブスピークとUDA式どちらを購入すべきか迷っています。」口コミと比較レビュー

「ネイティブスピークとUDA式どちらを購入すべきか迷っています。」口コミと比較レビュー

ネイティブスピークとUDA式について相談をいただきました。
同じように悩んでいる方がいると思いますので、回答を共有させていただきます。

【関連記事】:ネイティブスピークなどの発音教材の後はどんなトレーニングをすればいいですか?

ネイティブスピークとUDA式どちらを購入すべきか迷っています。

 はじめまして。
発音教材のネイティブスピークとUDA式どちらを購入すべきか迷っています。

発音に関しては発音の鬼 話せる編という書籍で一通り勉強しましたが映像が欲しくなりDVD教材の購入を考えています。

使い方としては何回も繰り返したいので飽きないテンポ感のものが良いと思っています。

動画サンプルを見た感じではUDA式の方がテンポが良く感じました。しかしネイティブスピークの方が扱っている音の数が多くこちらのサイトでの評価も高かったので気になっています。

ネイティブスピークの最大のメリットは口の中(舌の動きなど)が見える事だと思いますが、私は発音図鑑というiPhoneアプリを購入していてそれで口の中(舌の動きなど)を見る事は出来る環境があります。

またリエゾンに凄く興味があるのですが、ネイティブスピークとUDA式はどのような違いがありどちらの方がおすすめでしょうか?

もしリエゾンの内容がUDA式の方が良く、口の中の動きが発音図鑑で補えるのなら個人的にはUDA式の方が良いのかなと考えています。

長くなりましたがアドバイスを頂けると幸いです。
宜しくお願い致します。

あつさんの回答:UDA式がおすすめです。

結論としてはUDA式がおすすめです。

理由は3つあります。

 1. UDA式と発音図鑑があれば教材としては十分です。

2.  UDA式は発音図鑑よりも実践に特化していてわかりやすいです。発音図鑑のアプリを買ってみましたが、この値段にしては良くできているアプリですが、実践がしづらいと思います。

3. リエゾンについてはネイティブスピークとUDA式どちらも学べますが、UDA式の方が実践のしやすさでは勝っています。

 

回答の詳細

発音に関しては発音の鬼 話せる編という書籍で一通り勉強しましたが映像が欲しくなりDVD教材の購入を考えています。

使い方としては何回も繰り返したいので飽きないテンポ感のものが良いと思っています。

動画サンプルを見た感じではUDA式の方がテンポが良く感じました。

確かにテンポ感についてはUDA式のほうが良いかもしれませんね。

発音の鬼話せる編は持っていませんが、ネットで情報を調べたところ「解説がわかりやすいCD付きの書籍の発音教材」のようですね。

まず、初めにお伝えしたいのが、ネイティブスピークとUDA式30音DVDは一つ一つの音の発音だけでなく「単語」と「英文」単位でも練習できます。

ご存知だと思いますが、発音の練習は「どうやって発音するかを理解すること」と「実際に何回も声に出してみること」の両方が大切です。

この点、UDA式では「発音を解説している前半部分」と、「発音を練習して定着させる後半部分」に分かれていますので、後半部分を繰り返し再生し単語と英文について何度も練習するという使い方でテンポよく学習できます。

ただ、いずれの教材で学習するにしても、何度も繰り返し学習し「発音を刷り込む」必要がありますので、この点についてはどちらも練習ができるので差はありません。

しかし、大きく違うのは「発音の仕方のわかりやすさ」です。これについてはネイティブスピークとUDA式ではどちらもわかりやすいです。

そのため、UDA式でよくわからなかった場合に結局ネイティブスピークが欲しくなるかもしれませんが、既に発音図鑑をお持ちですので不要ではないかと思います。

であれば、初めから UDA式を買ったほうが良いと思います。「わかりやすさ」についてこれ以上のレベルの教材は不要だと思います。

ぼくも発音を学んでいるときにCDの書籍とUDA式のDVDで練習をしましたが、正直なところCD教材とUDA式DVDがあれば十分でした。

ネイティブスピークの最大のメリットは口の中(舌の動きなど)が見える事だと思いますが、私は発音図鑑というiPhoneアプリを購入していてそれで口の中(舌の動きなど)を見る事は出来る環境があります。

発音図鑑を早速購入してみましたが、価格も安いのでよくできていますね。

このアプリは確かに「ある程度」舌の動きはわかりますが、UDA式のように実践の数が足りないでしょう。

少し話がそれるかもしれませんが、おすすめなのはUDA式で理解して練習した音を、発音図鑑でスキマ時間に練習するという使い方です。

UDA式はDVD教材なので、家で練習できますが、場所を選びます。また、テキストもついていますが、発音図鑑とiphoneであれば、いつでもどこでも練習できるからです。

また、「発音の鬼話せる編」にも発音を練習する素材があると思いますので、トレーニング用の素材として有効活用できます。

またリエゾンに凄く興味があるのですが、ネイティブスピークとUDA式はどのような違いがありどちらの方がおすすめでしょうか?

もしリエゾンの内容がUDA式の方が良く、口の中の動きが発音図鑑で補えるのなら個人的にはUDA式の方が良いのかなと考えています。

リエゾンについてはネイティブスピークもUDA式も一通り学べますし、大差は内容に思います。ただ、ネイティブスピークはDVDの2枚目の多くがリエゾンの解説に使われていて、分量も十分です。

UDA式はあくまで30音の解説と習得がメインで、リエゾンの解説は量が少なめです。少し物足りないかもしれません。

ただ、UDA式でも十分すぎるぐらいのトレーニングができますので、UDA式を買っておけば安心して学習でき短期間で発音を身に着けることができます。

 

また、蛇足だと思いますが、発音のトレーニングは1日30分程度を1か月から2か月程度集中して取り組んだらリスニングやスピーキングに移行するのがおすすめです。

理由は発音教材で練習しているときに「完ぺきな発音」を身に着けることはできないからです。

発音教材でのトレーニングが教習所でいう「仮免の練習」だとすれば、リスニングやシャドーイングは「実際に道路で運転する」応用編です。

実際にリスニングやスピーキングの練習をしている時に、「わからないこと部分」が必ず出てきます。そのときにわからない箇所を確認するための「辞書」として発音教材を使うと効果的です。

長文となりましたが、〇〇さんの参考になれば幸いです。

回答は以上となりますが不安な点があれば遠慮なく追加でご質問ください。

関連記事:【DVDの画像付】UDA式30音トレーニングDVD購入評価

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。