1. ホーム
  2. 英会話コラム
  3. ≫瞬間英作文教材がオンライン英会話で効果あるか検証した結果、、、

瞬間英作文教材がオンライン英会話で効果あるか検証した結果、、、

英会話の上達に瞬間英作文が効果があることは英語上達完全マップという書籍で有名な森沢さんも提唱していることから分かるが、実際にどう役に立ったのかを自分の英会話の体験から書いてみます。

瞬間英作文をやろうと思ったきっかけ

僕が瞬間英作文を英会話の学習に取り入れようと思ったのは、オンライン英会話を初めてやった時にあまりにも自分が英語をしゃべれないという事実にショックを受けたからでした。あまりにも英語を話せなくて悔しかったので、今でも鮮明に覚えています。欧米人の英語のネイティブが先生の、月に4回のレッスンで1万円ぐらいのオンライン英会話教室でした。

オンライン英会話のレッスンは携帯電話やパソコンのスカイプというアプリを使って先生と英語で話します。パソコンの画面で先生の画像が見えますし、こちらの画像はパソコンのウェブカメラで相手の先生に見えます。

僕が初めて受けた体験レッスンは25分のレッスンで、初めに自己紹介をしてそれからフリートークをするという内容でした。

その時の僕はTOEICでいうと560点を取得していて英語を話す練習はほとんどしていませんでしたし、ネイティブの方と英語で話すのは初めてだったのでものすごく緊張したのを覚えています。TOEICの点数はそれほど高くありませんが、リスニングの勉強はしていたため、多少なりとも英語をしゃべれるんじゃないかという自信を持ってレッスンに挑戦しました。

全然しゃべれない現実

しかし、いざ英会話のレッスンが始まるとあまりにも自分が簡単なフレーズすら口をついて出てこないことに不甲斐なさを感じました。正直今までの英語の勉強はなんだったんだと思いました。ただただ先生の言っていることに対して「イェー」「イエス、イエス」などの相槌を打つことしかできませんでした。

自分で話せたことといえば自分の名前やどこに住んでいるかなどの本当に簡単なことだけで、先生の質問が今まで聞かれたことが無いようなことだと何も答えられずに沈黙してしまうという状況でした。

この時の25分間のレッスンは気が遠くなるほど長く感じられ、レッスン中は宙を見つめて英語のフレーズを考える時間ばかりでレッスンが終わった時にはどっと疲れが出ました。そして、こんなにもしゃべれないものかと思うと同時に、どうやったら英会話ができるようになるのかを真剣に考え出しました。

オンライン英会話のレッスンはその後3か月ほど受けていたのですが、しゃべれるようになる兆しが見えなかったので一旦レッスンは中止しました。

駅前留学へ挑戦

そして、電車の中吊り広告や雑誌などで大きく宣伝している大手の英会話教室にも行ってみました。

この時まず驚いたのはオンライン英会話と比べて高額だったことでした。大手の英会話教室はレッスンで6,000円前後でしたので、オンライン英会話の2倍以上の値段がしました。週に一回のコースでも一年間で30万円近くかかることに衝撃を受けました。

確かに値段は高かったですが、わらにもすがる思いで英会話教室でもレッスンを受けてみることにしました。大手の英会話教室でレッスンを受けてみた感想を正直に言えば、先生が対面で話してくれること以外はオンライン英会話とほとんど差がないなと感じました。

大手の英会話学校でのレッスンは外人と英語をしゃべっているという実感はあるのですが、相変わらず相槌を打ったり、うなずくばかりで英語を話せるようにならないので、ほどなくしてこの英会話教室もやめてしまいました。この英会話学校では短期間でしたが10万円近くを投資しました。

僕はこの体験から高い英会話学校にいったにもかかわらず、ほとんど英語のスピーキングが上達しなかったので、英会話学校に通い続けても意味がないとだと実感しました。

瞬間英作文との出会い

それからインターネットで英会話の上達方法をいくつも検索したり、書店で英会話関連の本を探しているうちに、口頭英作文や瞬間英作文という方法を見つけました。この瞬間英作文が英会話の上達に効果があるらしきことを森沢洋介さんという方が運営する英語上達完全マップというウェブサイトから知ったのでした。

英語上達マップには様々な英語のトレーニング方法が詳しく書いてあり、その一つに瞬間英作文がありました。瞬間英作文のトレーニングの解説に使われている英語は簡単すぎてこんなの簡単にできるはずだと甘く見ていました。

しかし、実際に口頭で英作文をしてみると、あれ、これは複数形だっけ、過去のことだから過去形?比較級はどうすればいいんだっけ?と中学レベルの簡単な英語すら口をついて出てこなかったのです。まさに自分の英語はわかっているつもりの英語で、使えない英語だったことがわかりました。
中学レベルの英語とは下記のような英語です。

 

1 My children are playing in a park.
2 I like stew better than carry lice.
3 When I was cleaning my room yesterday, I caught a 500 yen coin.

こんな簡単なフレーズも出てこないなんて、英会話教室で使ったお金はなんだったんだと怒りを覚えました。

色々ほかにも勉強法を検討しましたが、ダメだったら違う方法にチャレンジすればいいやと思い、とりあえずこの方法をやってみようと思いました。瞬間英作文自体は今まで買った本やCDで練習できるので、新しく教材は買わずに取り組んでみました。

2か月ほど中学生レベルの英語を瞬間英作文することを続けてみて、ある程度スムーズにできるようになってきた頃にまた、オンライン英会話のレッスンを受けてみました。

この時は、またしゃべれなかったらどうしようとドキドキしながらレッスンを申し込みました。レッスンの時間になり、パソコンの前で待機している時も緊張して手に汗がにじんでいました。

しかし、いざレッスンが始まってみると、少しですが前に比べて明らかにしゃべれるようになっていました。「私は休みの日には旅行に行きます」や、「私は家を掃除するのが好きです」などの簡単なフレーズですが、口をついて出てくるのに感動し、英会話が初めて楽しいと思えました。

この体験をして以来瞬間英作文は僕の中で一番重要なトレーニングになっていて、ぼくが自信をもってお勧めする瞬間英作文教材はこちらです。

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。