1. ホーム
  2. 英文法
  3. ≫be動詞を徹底復習しよう

be動詞を徹底復習しよう

be動詞は英語学習にあたって欠かすことができない要素、中学生で習う最も早い段階で出てきます。

毎日の会話や表現にもはやbe動詞を聞かないことはないくらい、非常に大切な動詞です。

文法の復習も兼ねてbe動詞の意味合いや用法、文章のアラカルトまで、もう一度見直してみましょう。

be動詞

あらためてbe動詞の使い方を確認しましょう。

意味は「~は~である」「~は~にいる」「~は~にある」など状態や属性、存在していることなどを表します。

主語とその後に続く形容詞や名詞をリンクさせる、つなぎのような役割をはたしています。

状態を表すとき

I am a woman.
(私は女性です)

He is in sick now.
(彼は今病気です)

属性を表すとき

You are student.
(あなたは学生です)

She ia a typical Japanese woman,
(彼女は典型的な日本人女性だ)

属性を表すときは、形容詞のようなニュアンスを伴うことがあります。

存在を表すとき

She is in the USA.
(彼女はアメリカにいます)

A book is on a table.
(本がテーブルの上にある)

存在を表すときは前置詞を伴うことがしばしばあります。

その場合はイディオムのような感覚で、くっつけて使いながらまとめて覚えていきましょう。

人と時制で形が変わるので注意!

be動詞の特徴として、主語や時制によってその活用形が大きく変化します。

不規則動詞の仲間ですが変化のしかたに全く規則性がないため、1つずつ覚えて使いながら慣れていくほかありません。

I am やthey areといったように、主語とくっつけて覚えていくと身に付きやすいでしょう。

1人称単数I

現在形I am
過去形I was

1人称複数we

現在形we are
過去形we were

2人称単数you

現在形you are
過去形you were

2人称複数you

現在形you are
過去形you were

2人称の場合は、単複同型になっていますね。

3人称単数he, she, Maryなど固有名詞

現在形he(she, Mary) is
過去形he(she, Mary) was

3人称複数they, these, など

現在形they(these) are
過去形they(these) were

2人称と同じく、areやwereを使います。

疑問文と否定文

be動詞を使って文章を作ります。

疑問文とそれに対する答え、ならびに否定文を主語に変化させて作文してみましょう。

上で上げた例文の一部で作り変えてみました。

疑問文

疑問文は、be動詞を前に持ってきて?マークでしめます。

Are you a woman.
(あなたは女性ですか?)

Is he in sick now.
(彼は今病気ですか?)

Are you student?
(あなたは学生ですか?)

Is she in the USA now?
(彼女はアメリカにいますか?)

Is that book on a table?
(あの本はテーブルの上にありますか?)

否定文

be動詞の後にnotを付加します。

I am not a woman.
(私は女性ではありません。)

He is not in sick now.
(彼は今病気ではありません。)

You are not student.
(あなたは学生ではありません。)

She is not in the USA.
(彼女はアメリカにいません。)

That book is not on a table.
(あの本はテーブルの上にありません。)

be動詞は簡単なようでいて、あらためて復習してみるととても奥が深いですね。

中学校で習う英語学習の初期に勉強する単元ほど、時々思い返してこまめに復習していけば、マスターできる道は近づいてきます。(^^)

コメント

この記事へのコメントはありません。

コメントする


※メールアドレスは公開されません。

2018厳選オススメ英会話教材ランキングTOP3

  • 最新にして最高レベル!「最上級」を意ad味する「プライム」の名に恥じない圧倒的な品質の教材
    プライムイングリッシュ
    4.5
    特徴音声変化も学べる英会話教材
    内容テキストとCD
    価格32,184円
    返金保証
    プライムイングリッシュ

    堂々の第1位は「プライムイングリッシュ」です!全くの初心者がゼロから始める場合、最もお勧めなのが「プライムイングリッシュ」です。

    ・会話を中心に楽しみながら学習したい、
    ・実績がある効果的な方法で学習したい、
    ・英会話教室みたいな練習が一人でできるものがいい、
    ・センスがいいテキストで楽しく学習したい、
    ・内容も面白くてつい勉強してしまう教材がいい、
    ・不安だからメールサポートも欲しい、
    ・返金保証も欲しいetc…

    これら全てを叶えてくれる「わがまま放題な教材」が欲しい人にまさにお勧めの教材です。今までいろいろな教材を試したけど身につかなかったので、どれから始めればいいのか迷っている場合も、まずは「プライムイングリッシュ」からスタートしてください。

    プライムイングリッシュの最大の特徴は音声変化(リエゾン)についても学べることです。実際に日本語が短期間でペラペラになったネイティブのサマーさんが開発した独自のメソッドでリスニングとスピーキングが両方上達します。

    テキストもカフェに持っていきたいくらいオシャレで、個性豊かな登場人物がシェアハウスでリアルな英会話をしているなど、内容がとにかく面白くて挫折しづらいので初心者におすすめできる教材です。

    メールサポートや返金保証が14日間ついているので教材がイマイチだったらどうしようという心配も無用です。

    ネイティブイングリッシュ
    「これだけあれば日常英会話はバッチリ!」78もの場面の英語を学べる「オールインワン」の後出しジャンケンによるいいとこどり教材。
    ネイティブイングリッシュ
    4
    特徴あらゆる日常英会話のシーンを網羅
    内容テキストとCD
    価格29,800円
    返金保証

    第2位は「ネイティブイングリッシュ」です。

    Native Englishの特徴は大きく分けて3つあります。

    1 ネイティブが頻繁に使う「生の会話やフレーズ」を厳選していて、日常英会話のシーンが78テーマと豊富なので、自分に必要なテーマや興味のあるテーマから勉強することができます。

    2 聞き流すだけの教材にはなかった日本語→英語という順番のCDで「英語を聞く力」だけでなく「英語を話す力」を伸ばす学習ができるのも大きな特徴です。

    3 1回のレッスン時間が6分程度と短いので初心者でも少しづつ成長を実感できます。スキマ時間で学習できるのもポイントです。

    ネイティブイングリッシュの特別な「ニュアンス解説CD」ではバイリンガルDJ「マイケル・リーヴァス」さんが、まるでラジオを聴いているかのような軽快なトークで英語学習者からの様々な質問に日本語と英語で答えています。

    例えば、あいさつの「How are you」に対する返事で「Great!」「So so」「Fine」の違いなど、楽しみながら英語独特のニュアンスを掴むことができます。

    日本人が一番良く使う「I'm fine thank you」 は全くネイティブが使わない理由も解説しています。

    このCDは公式サイトでサンプルの音声を聞くことができます。

    安心の返金保証付

    7+English
    「世界の七田式」の最新の学習方法で、ネイティブが使う厳選された英語が最短で話せるようになる英会話初心者の最終兵器
    7+English
    3.4
    特徴七田式の高速学習と400%学習法
    内容テキストとCD
    価格19,800円
    返金保証

    第3位は世界の七田式の英会話教材「7+English」です!フレーズを覚えるタイプで最もお勧めの教材がこの「7+English」で、その理由は2つあります。

    まず1つ目の理由はフレーズを覚える方法が教育界では世界的に評価の高い「七田式」の学習方法が使われているので、他の教材よりも効率よく英語のフレーズを覚えることができます。

    2つ目の理由は、発音や基本的な英会話のフレーズ文法知識、ネイティブが良く使う表現など、英会話に必要な基礎知識・スキルをすべて習得できるからです。

    一つ一つのフレーズ全部に対して、発音、意味、類似の表現、関連した表現などの詳細な解説があり、補助教材として音声によるフレーズの解説もついているのでただフレーズを暗記するだけでなく会話で使いこなせるようになります。

    メールのサポートも3年間相談し放題なので非常に充実

    100日間の返金保証がついているので安心して試すことができます。

    2017最新オススメランキングの続きはこちら